何処かで見た事のある名前と思ったら

記事を読んで名前に見覚えのある区議だなあと思って検索してみたら、Twitterで時々見かける、表現規制反対運動に注力している議員だった。

大田区議、口座を不正譲渡…振り込め詐欺に悪用

2018年10月03日 06時00分

東京都大田区の荻野稔区議(32)(日本維新の会)が金融業者を名乗る男に譲渡した口座が、振り込め詐欺に悪用されていたことが捜査関係者への取材でわかった。口座やキャッシュカードの譲渡は犯罪収益移転防止法に抵触する疑いがあり、警視庁は荻野区議から任意で事情聴取した。荻野区議は読売新聞の取材に対し、不正譲渡を認めた。

捜査関係者などによると、荻野区議は2016年2月上旬頃、インターネットで見つけた金融業者にメールで借金を申し込んだ。その後、業者を名乗る男から電話があり、「あなたのキャッシュカードを送ってもらえれば口座に現金を入金した上、カードを送り返す」と言われた。

荻野区議は、都内の信用金庫に開設した口座から自分の預金を引き出した上で、指示通り、カードを指定の住所に送った。しかし、その後、業者と連絡が取れなくなったという。

(ここまで364文字 / 残り310文字)

(引用元:読売新聞

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枝葉の上で踊る虫 -『けものフレンズ』騒動について-

去年の今頃は、まだこのブログを開設していなかったので、この騒動については言及した事が無かったのだが…。

去年の今頃、『けものフレンズ』というアニメの監督のたつきという人(以下、「たつき監督」と呼称)が、続編製作にあたって降板させられたという事をTwitterでツイートして騒動になった事件が有った。

そのツイートによって、『けものフレンズ』の製作委員会に名を連ねていたKADOKAWA(旧:角川書店)が非難の矛先となった。理由は、たつき監督を降板させたのがKADOKAWAの意向だと考えられているからだ。

これについて、たつき監督が「KADOKAWAの意向で降板させられた」と書いていたかどうかについては、ツイートを探してくる事が出来なかったので降板がKADOKAWAの意向か否かについては真偽不明という見方をしている者からの意見として、この先の話については書かせてもらう。

この騒動から約一年、再びたつき監督が爆弾を投下したとネット上で話題になっている。

その爆弾がこちらだ。 

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ネット上で『議論』が出来るとは思わない方が良い

タイトルに書いた通り「ネット上で『議論』が出来るとは思わない方が良い」という事を示したニュース。 

SNSで異なる立場の意見は逆効果 米研究G発表

2018年8月29日 12時11分

人はSNSで自分の政治的な立場に近い意見ばかりを読みがちで、異なる立場の意見を継続的に目にすると、それを受け入れるのではなく、かえって自分の立場に凝り固まるという研究結果がアメリカで発表されました。

アメリカのデューク大学などの研究グループは、SNSで自分の政治的な立場に近い意見しか読まない人が多いことに注目し、1600人余りを対象に、ツイッターで立場が異なる人の意見に目を通す実験の結果を、28日、科学雑誌アメリカ科学アカデミー紀要」に発表しました。

それによりますと、実験では、保守的な共和党支持者たちとリベラルな民主党支持者たちに、ツイッターで、それぞれ反対側の政治家などの書き込みを1か月にわたって毎日読んでもらいました。

そのうえで政治的な傾向に変化があったかを調べたところ、双方とも、反対の立場を受け入れる傾向は見られず、とくに共和党支持者たちはかえって自分の意見に凝り固まる傾向が見られたということです。

研究グループは、こうした結果の理由はわからないとしながらも、「SNSで異なる立場の意見を伝えようという試みは、逆効果だ」と結論づけています。

アメリカでは、トランプ大統領の登場以降、政治的な分断が深まっているだけに、今回の研究結果は、立場の違いを超えて対話することの難しさを示す結果として注目されています。

(引用元:NHK_NEWS

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テレビ東京系列の番組『池の水ぜんぶ抜く』が、どうにも好きになれない

今朝11時頃の話。起きてテレビをつけたら、テレビ東京系列で『池の水ぜんぶ抜く』を放送していた。 

 

この番組については、今年の春ぐらいにネット上の"一部"で話題になっていたのを覚えている。

それについて書かれたニュース記事が無かったかと探してみた。

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『平成最後の8月31日』

今週のお題「#平成最後の夏」

はてなブログ今週のお題が、少し書いてみたくなるお題だったので書いてみる事にした。

今日は8月31日…今日で8月も終わりだ。

 

散々ニュース等でも言われているけれど、今年の夏は「暑かった」この一言に尽きると思う。

そんな暑い中、休みの日には色んな所に出かけたりした。

 

出かけた先で撮った写真等を数枚載せてみようと思う。

2018/07/16 19:26:10

2018/07/16 19:26:10

2018/07/22 19:05:29

2018/07/22 19:05:29

2018/08/03 19:25:50

2018/08/03 19:25:50


…こうして載せていると、撮った写真の量に比して夕焼け率が高いなと気付いた。

夏の夕暮れは良いものだと思う。

 

来年以降も夏は続いていくのだろうけれど、今年の夏の夕暮れは、きっと今年の夏にしかないのだろう。

 

名無しの写真家 拝名無しの写真家 拝

名無しの写真家『日々雑感』(2018/08/30)

単独で記事にするまでもないけれど何か書きたい話等は幾つかを一つにまとめて記事にしています。

ながらスマホの自転車死亡事故、元大学生に有罪判決

2018年8月27日15時53分

川崎市麻生区で昨年12月、スマートフォンを操作しながら電動自転車を運転し、歩行者にぶつかって死亡させたとして重過失致死罪で在宅起訴された元大学生の女性(20)=同区=に対し、横浜地裁川崎支部は27日、禁錮2年執行猶予4年(求刑禁錮2年)の判決を言い渡した。スマホを使いながら自転車を運転して事故になるケースは急増しており、警察庁も注意を呼びかけている。

川崎市で女性が死亡した事故のイメージ

川崎市で女性が死亡した事故のイメージ

江見健一裁判長は判決で「周囲の安全を全く顧みない自己本位な運転態度で、過失は重大」と指摘。そのうえで、事故当時は時速9・3キロと比較的低速だったことや、被告の家族が加入する保険で賠償が見込まれる点などを考慮し、執行猶予つきの判決が相当だと結論づけた。

判決によると、被告は昨年12月7日午後3時ごろ、歩行者専用道路となっている商店街で自転車を脇見運転し、歩行中の女性(当時77)=同区=と衝突、脳挫傷などで死亡させた。被告は事故直前に少なくとも33秒間、左耳にイヤホンをつけて音楽を聴きながら飲み物を持った右手で右ハンドルを握り、左手でスマホを操作しながら走行。メッセージの送受信を終えてスマホをズボンの左ポケットにしまう動作に気をとられ、事故を起こした。

歩きスマホに対する意識

歩きスマホに対する意識

弁護側は「悪質性の低い脇見運転」だと主張したが、判決は「前方を注視しないばかりか、危険を察知したとしても直ちにブレーキをかけられない状態だった」と述べ、「『脇見運転』と矮小(わいしょう)化する弁護人の主張は論外」と退けた。さらに、被告が法廷で「急いでいたことが事故の原因」と述べたことについて「根本原因である自らの運転態度についての内省が深まっていない」と非難した。

被告は上下黒色のスーツ姿で出…

残り:1044文字/全文:1737文字

(引用元:朝日新聞

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